下の娘は小学校4年生です。
子供が冬休みにもらってきた先生からの手紙(「5年生に向けてつけたい力」)をあらためて読み返していて、
「子供だけでなく、自分自身そして当事務所、顧問先の社長さんや会社にも充分あてはまるな」と苦笑いしてしまいました。
一部、抜粋ですが…
〇時間を守れない。給食を時間内に食べられない。
食べるのが遅いのではなく、しゃべっていて、時間を守れない。
終わりの会でも、帰る用意を遊びながらしている。
〇今、「しなければならないこと」と「したいこと」の区別がつきに
くい。宿題をする・しない。時間を考えられる・考えられない。
自分の気持ちだけで行動しているのか。
周りの状況や自分の立場を考え、自分の行動を決めているのか。
自分を客観的に見つめられることがこれからの成長に大きく影響してくる。
私達に、「給食」や、「宿題」があるわけではありませんが、
具体的に別のことに置き換えてみてはどうでしょうか?
当てはまることが沢山あります。
「したいこと」「好きなこと」だけやっていて儲かる時代ではありません。
上場会社ですら、存続が厳しくなっています。
「しなければならないこと」を明確にし、
「具体的に、誰が、何を、いつまでにどうする。」ということに取組んでいかなくては、生き残るのが厳しい時代です。
子供への手紙を見ながら再認識した一日でした。