「出発は雨上がりの朝がいい。
道も木も、建物も全てが奇麗に映る。
旅は電車で一人に限る。
全て知らない人との出会いに満ちている。」-昔の雑記帳より-
学生時代、よく一人で旅をしました。
夏休みの終わり、この時期にはいつも出かけたくなり、
思い立ったら雑記帳とバックパッキングを持って急に旅立ちます。
前世というのがあるなら、きっと“渡り鳥”だったと思います(笑)
夏の終わりの更けゆく夜、とりとめもなく*十年前の学生時代に想いを
巡らせていました。
そういえば、あの頃の将来の夢は、作家になることでした。
今年の芥川賞受賞者は、現役の商社マンの人だったとか(間違ってたら御免なさい)…
サラリーマン続けながらも、夢を追い続けている人がいるんですね。
また、久しぶりに一人旅にでたくなりました。