ふとしたきっかけで、中学3年生の夏頃からはじめて、
高校、大学と、社会人になるまで、日記を書いていた時期がありました。

すきなときに、気の向くままに書いていたので、
長く続けることが出来たのでしょう。

今回「税理士の戯言」として、新たに〇〇年ぶりの挑戦です。
年齢、立場的には、好き放題とも言えませんが、“徒然なるままに”
続けていきたいと思っています。

日記と言えば、吉田兼好の「徒然草」です。
中学時代に古典の授業で習って非常にインパクトのあったくだりがあります。

“友とするに悪きものとよきもの”です。
兼好は、悪い友のタイプとして、「身分が高い人、若い人、
病気したことない頑強な人、酒好きな人、威勢がいい強がりな人、
嘘をつく人、欲深い人」の7つをあげています。
これは何となく判るのですが、

良き友としては、まず一番に「ものをくれる人」で、
次に「医師」、三番目に「智恵がある人」の3つです。

「ものをくれる人」が一番というのが、非常に印象的で
今もそこだけよく覚えています。

そして、兼好がもしこの世に生きていたなら、医者の次に
「税理士」をあげたのではないか?と実は秘かに思っています。

「税」に関しては、皆さん頭をいためることが多いし、
知っていれば随分得することもあるのではないでしょうか。
この仕事について、つくづくそう思います。

より具体的な事例でお話できればよいのですが、
“クライアントに対する守秘義務”というのが、職務上あります。

そこを踏まえて、少しお役にたつ、税や会計のことを徒然なるままに、
これから書いていければと思っています。

そして、10年か、20年くらいたって、守秘義務もなくなったときには、
書き下ろしで、飛び切り面白い話を、書きたいなと思っています。
タイトルは、「税理士は見た」です。(笑)

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