先週はさすがに、連休疲れがありましたが、
今日から元気一杯フル稼働です!

昨年も連休期間中に、松下幸之助さんに関する本(同行二人)を読みましたが、
今年もたまたま書店で、『雨が降れば傘をさす』(-中博著-)
という本を手に取り、いっきに読みおえました。

幸之助さんが、部下であった中氏に、
「君いくつになった?」
「×歳です。」
「若くていいな。君、年貸してくれ」というくだりがあります。

連休をダラダラ過ごしていた私は、頭をハンマーで殴られた思いでした。

晩年、幸之助さんは、社会的に成功をおさめられても、
この国の将来を憂えて、私財をなげうち松下政経塾を設立し、
将来の人材育成のために、休む間もなく、
活発に活動されておられました。
幸之助さんの言葉には、本当に時間が足りないという
痛切な思いが込められて重みがあります。

仕事が忙しいといってもまだまだ無駄な時間があります。
本当に今すべきこと、
会わないといけない人、
急ぎではないが考えないといけないことetc…

個人的には、大学受験の高校3年生のときが、
勉強しながら、もっとも読書もしたし、色々考えることも多かったです。

「あの頃に比べたら体力も知力も劣えた。」と自身に言い訳している
自分がいます。

まだまだ時間はある、もっと一生懸命やらなければ、
有効的に使わなければいけないと反省ひとしきりです。