政府の行政刷新会議「事業仕分けチーム」のことが連日報道されています。
ニュースで部分的に見る程度ですが、今まで何だったのかとあきれるものが、
本当に沢山ありますね…。
今回の仕分対象になってないものがあると考えると、
まだまだ無駄は省けそうです。
そもそも会社や家庭であれば、入ってくる収入のなかでやりくりするのが
当たり前です。
どうしても足りないときは過去のストックを取り崩す。
それでも足りないと借金するのが一般的です。
ところが、今の国の制度では単年度予算になっている弊害もあり、
よかった(税収が多い)ときは使い切り、
足りなくなると赤字国債(借金)の連発で次の世代の負担です。
事業仕分けチームにはこれからも大いに期待したいです。
さて、会社の中でも「事業仕分け」は必要です。
聖域を作ることなく0ベースで、
「この事業は今後もやっていくのがいいのか?」
「この経費は本当に必要か?」
を問いただしてみてください。
「灯台下暗し」、社長さんのまわりに無駄があることが多いです。
ある会社で、旅費交通費がなかなか減らないので、
A社長さんから「何でこんなにあるの?」と聞かれ、
よくよく調べたところ、
「A社長とその家族2人の3人が、ばらばらに毎日車通勤している高速代だった…」
ということもあります。
毎朝20分早く、一緒に通勤することで大幅に経費を削減されました。
官僚だけでなく、みな自分自身には甘くなりがちです。
是非、第三者を入れて「事業仕分け」に取組んでみてください。
我々も、「必殺仕事人」として御手伝いします!(笑)
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