仕事始めの年頭挨拶で多くの経済界のトップが、
2010年も引続き厳しい年になることを異口同音に言っています。

その様な状況で、単なる変化ではなく、「変革」することの重要性、
新たなことに「果敢にチャレンジ」していく必要性を
述べている企業トップが何人か見受けられました。

「分かっているんだけどね…」
日々、目先の仕事、資金繰りに追われる中小企業の経営者の皆さんからは、
そんなため息まじりの声が聞こえてきそうです。
「何とかしなければ…」
そうです!
価格の下落(デフレ)が続き、消費低迷で販売量が増えない昨今、
今の惰性の仕事の延長線上に将来はないです。

今一度、あなた自身に問うときです。
(P.Fドラッカーの『経営者に贈る5つの質問』の中にもあります。)

「あなたの会社は何をする会社ですか?」
「あなたは何をやりたいですか?」
「あなたは誰をお客様にしますか?」

そして、この質問の答えを考える上で、
反対の質問をすると、その答えは見つけやすいです。

「あなたは何をしたくないですか?」
「どんなお客さんと付き合いたくないですか?」

 

 

 

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