「31年ぶり500万台割れ」

車の新車販売台数が5年連続で前年割れして、
とうとう31年前に水準になったとの記事がありました。

車の性能が向上して、耐用年数がのびていること、
景気の悪化で消費者の財布のひもが固くなっていることに加え、
なんと、若者の車離れが進んでいるそうです。

31年前と言えばまだ大学生の頃です。
大学に入学したとき、とにかく車の免許が欲しくて、すぐに教習所の門をたたきました。
指導教官にボロカスに怒られながら運転したことを今でもよく覚えています。
当時は、オートマチックではなく、マニュアル(ミッション)車ですから、
最初は運転(ギアのチェンジ)がとにかく大変でしたね。

免許をとったらとにかくドライブしたい。
人(女の子)を乗せたい。

最初に買ったのは、モスグリーンの中古のマークⅡで、2年ほど乗りました。
次が赤のカローラレビン(TE71)  “羊の皮をかぶった狼”
新車でしたので嬉しくて毎日磨いていました。
続いて86レビン これは名車でした。今でもその名はよく知られています。
ここまでがミッション車で、とにかく運転が好きでした。
用事もないのに、箕面の山を走りにいったり、スキーをしに雪道も走りましたね。
ホイルはクロモドラのマグネシウムホイル、タイヤはBSのスーパーフィラ
当時絶対にすべらないと思っていましたね…。(何の根拠もありません)

そんな車好きからすると、今の若者の車離れは理解できないです。
(トヨタや日産の人もそうでしょうね。大誤算でしょう。)
ま、「草食系男子」なんてのも論外ですけど。

他に楽しいことが多すぎるのか、時代が変わったのか…

かつては走り屋だったオッサンの戯言でした。

 

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