今日は寒かったですね。
月曜日から一日雨で…、ブルーになってしまいます。
そんな中、元気なおじさんを見つけました。
先週、チョッキ姿に半ズボンで通学する元気な小学生のお話をしましたが、
身近にもっとすごい人がいました。
事務所の近所の中華料理屋の弟さんの方です。
中国人兄弟で経営されているお店ですが、
弟さんは真冬でも半そでで、お客さんがいないときは
よく外に出て通りゆく人に声をかけています。
「お兄ちゃん、今日は寒いね…」
関西人の私は、「あんた半そでやんか」とつっこみを入れたくなります(笑)。
さて、寒さに慣れるとは、逆の話ですが
「ゆで蛙の教訓」があります。
蛙が泳いでいる水の器の温度を少しずつあげていくと、
蛙は温度の上昇に気づかずに、最後には茹で上がってしまうというお話です。
急に温度が上がると蛙は気づいて、飛び出して逃げていくのですが、
少しずつゆっくりだとその変化に気づかないのです。
会社を経営していく中で、この教訓はとても示唆的です。
過去に頑張ってストック(内部留保)がある会社は、
少しくらいの減益では、ストックを取り崩すことで何とかなります。
しかし気づいた時には、蛙同様にゆであがってしまうかもしれません。
大変な時代、文字通り『大きく変化』(=変革)していくことが大事です。
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