「インドが政策金利を0.5%引き上げて、年8%に」
27日の朝刊一面にありました。

一方、国内に目を向けると22日の朝刊一面に、
「住宅ローン低金利競争」とあり、

変動金利では、異例の年0.7%の超低金利を適用する銀行も
現れたとのことです。

 

8%の国もあれば、1%をきっている国があるんです。

これだけグローバル化が進んでも、
日本は海外への資金移転が難しい、

手続きが複雑で面倒、税金の問題があるなど
なかなかお金が外にでていきません。
きっとお金を外に出したくない役人の考えでしょう。

 

為替のリスクを考えても、年8%もあれば、
複利なら9年で倍になります。

そのリスクをとってもいいと思う人は沢山いそうですが…

 

興味で他にも探してみると、
ブラジルの政策金利は年12.5%もありました。

これはまたすごいですね。

住んでいる人はインフレが激しくて大変でしょうね。

1年後には、物価は10%以上あがるでしょうから。

 

しかしながら、円からルピー(インド)やレアル(ブラジル)など

の現地通貨へ交換する為替手数料、為替の変動リスク、

更には元本がちゃんと戻ってくるかということを考えると

なかなか手が出せないのが現状でしょうか。

 

であれば、低金利を享受して何かできないものでしょうか。

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