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平成30年分の路線価~税理士通信~

国税庁は7月2日、平成30年分の路線価等を公表しました。

この路線価は、平成30年1月1日から12月31日までの間に
相続、遺贈又は贈与により取得した財産に係る
相続税及び贈与税の財産を評価する場合に適用されます。

都道府県庁所在都市の最高路線価の対前年変動率については、
上昇した都市が33都市(前年27都市)、
横ばいの都市が13都市(同16都市)、
下落した都市が1都市(同3都市)となりました。

ちなみに、都道府県庁所在都市の最高路線価の価額上位5都市は下記の通りで、
鳩居堂前は33年連続で全国最高地点となっています。

1位 東京中央区銀座5丁目 銀座中央通り(鳩居堂前等) 4,432万円/㎡
2位 大阪北区角田町 御堂筋(阪急うめだ本店前)     1,256万円/㎡
3位 横浜西区南幸1丁目 横浜駅西口バスターミナル前通り   1,024万円/㎡
4位 名古屋中村区名駅1丁目 名駅通り            1,000万円/㎡
5位 福岡中央区天神2丁目 渡辺通り                 700万円/㎡

路線価は国税庁のHP(http://www.rosenka.nta.go.jp/)で
誰でも見ることができますので、
所有している土地の路線価をぜひ見てみてください。

都市部は上昇している傾向にありますので、
来年の1月以降に贈与が実行されると
平成31年分の路線価を使わなければならず、
さらに路線価が上がっているかもしれません。

逆に、地方などで路線価が下降しているところは、
贈与や相続が先になればなるほど、税金が安くなることになります。

今年中に土地の贈与を考えていらっしゃる方は、
ぜひ、ゆたかグループへご相談ください。

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